| キャッチ&リリースを推奨します.
■私たちは、サクラマスの稚魚放流を通じて、サクラマスという魅力ある魚が九頭竜川からいなくなることのないように努力しています. 釣った魚を再放流するキャッチ&リリースについては、再放流しても死んでしまう、リリースしても九頭竜川で自然産卵しない、など様々なご意見があることを承知しています. しかし、再放流するということは、僅かでもその可能性を信じることです.親魚1匹の産卵数は3千匹前後です.私たちが放流しているサクラマス稚魚は毎年2万匹前後なので、もし十数匹のサクラマスが産卵したら、その数に匹敵すると思われます. 仮にサクラマスが死んでしまったとしても、その身体はプランクトンに始まり、水生昆虫、魚、鳥、動物、植物にいたるまで、九頭竜川の生態系のなかで、ありとあらゆる生物の役に立っていくことになります. ■これらの観点から、私たちは釣り上げた魚にできるだけ損傷を与えず川に再放流する、キャッチ&リリースを推奨します. キャッチ&リリース・ステッカー
■申込方法 松岡町 福井市 ご希望の方は、直接お店をお尋ねください.申し込みは自己申告制です.ご協力いただいている各釣具店で、住所、氏名、電話番号、釣れた日時、場所、おおよそのサイズ(40cm以上の魚)をお知らせください.1匹のリリースにつき1枚進呈いたします.
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■このページへあなたのリリース写真を載せませんか? 管理人までメールに添付してお送りください.データサイズは大きいままでかまいません.こちらで調整いたします.
雪シロが全く無くサクラマスが遡上しづらい為か下流は釣れ、上流は釣れないという辛いシーズンでしたが、やっと8号下流左岸で66センチと満足なサクラマスが釣れました。写真を撮り、リリースすると力強く瀬を上り流心に帰って行きました。 2007年5月23日
2007年のサクラマス釣行はサイズはこぶりながら九頭竜の女神に出会うことが出来ました今年は異常な低水位ですので、今後のサクラマスの産卵に影響が出なければいいなとおもいながらリリースしました。 2007年5月20日 AM11:30頃
福井県 川島幸一 3年ぶりだったので緊張しましたが、無事キャッチ&リリースできました。対岸から祝福して頂いた、アベックのアングラーの方、ありがとうございました。 2007年3月31日
大阪府 西村正雄 運よく、シーズン前半に2匹のサクラマスを釣ることができました。両日とも単独釣行の為、リリース写真はありませんが、元気よく流芯に戻っていきました。 写真上:2007年2月初旬 写真下:2007年3月21日
尾作浩司さん(東京都)
2006年5月27日 前田 勝彦さん(兵庫県)
2006年4月27日 安田 龍司さん(愛知県)
2006年4月9日AM7:30、AM8:30
廣瀬 弘幸さん(福井県)
2006年4月2日 AM8:00
荻 佳徳さん(岐阜県) 今年7回目にして運良く2匹のサクラを釣ることができました近年、サクラマスの釣果が伸びてきている様に思いますが、これも、サクラマスアンリミテッドの皆さんの力添えがあってのことと存知ます。これからも、永遠にこのすばらしい釣りができる様にと願いを込めてリリースしました。 5月15日
渡辺さん(静岡県) 3年越しの初キャッチで、大変感動しました。ゴールデンウイークの放流会での安田さんの話は大変参考になり、自分なりに実践した結果が出ました。 5月8日 AM7:00
中村圭一さん(福井県) 2年ぶりに釣ることが出来ました。
林 浩司さん(愛知県) 体高が手の平で足りないくらいのサクラマス。廣瀬さんの助言に忠実に釣りました.
鈴木宏和さん(岐阜県) 今年は、水量も多く川がとても奇麗な中で、サクラマスを釣ることができ、感無量です。C&Rしましたので、一匹でも多く次の世代に残りますように・・・。 4月12日 AM7:00
池戸和之さん(岐阜県) 昨年のリリースのおかげで、今年4月9日に2匹のサクラマスを釣る事が出来ました。もちろん2匹ともリリースしました。 4月9日AM8:10、AM8:45
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